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2014年3月11日 (火)

「3..11 復興の灯り  ~新生祭り~ 」 笑顔お届け隊 石巻市松巌寺

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東日本大震災から3年 石巻市湊 町 曹洞宗松巌寺で追悼祭が行われました。
3.11復興の灯り 新生祭です。

「笑顔お届け隊」のボランティアの皆さんが準備してくれた追悼祭です。



地震発生の14時46分 参加者全員で「黙とう」 、
そして、全員で風船を空高く天まで。

震災でお星さまになった皆さんにお届けします。

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境内は「幸福の黄色いハンカチ」でいっぱいです。

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今回の追悼式を運営してくれた「笑顔お届け隊」のボランティアの皆さん約70名が石巻に駆けつけてくれました。

主に首都圏の青年達ですが、中には滋賀県から7名、USAシカゴの青年と愛知県の女性のカップルも遠路参加していました。



シアトル出身の方は、長期にボランティア活動をしているそうです。↓



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笑顔お届け隊のよしあきさん(右)は昨年に引き続いての参加です。↓

私がお会いしたのは昨年の追悼式でしたが、それ以前からボランティア活動をしていたようです。

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「光の箱 」↓

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宮城・石巻 復興願う「光の箱」設置 ↑

NHKnews web から (3月10日)

東日本大震災の発生から3月11日で3年となるのを前に、津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市の寺では、明かりがほとんどなくなった地域を照らしたいという願いを込めて作られた「光の箱」が設置されました。

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この催しは、津波で被災し明かりがほとんどなくなった石巻市湊地区を、明るく照らしたいとして、ボランティアや住民が行ったものです。
地区の中にある松巌寺の境内には、仮設住宅などに住む人たちが、一辺が20センチほどの透明な箱にさまざまな色のフィルムを貼るなどして作ったブロックを300個ほど積み上げ、高さ3メートルの巨大な「光の箱」が用意されました。
10日は、ボランティアなど40人ほどが集まって点灯式が行われ、カウントダウンのあと午後5時にスイッチが入れられました。

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「光の箱」から漏れる温かな光に、訪れた人たちは犠牲者への祈りをささげながら地域の復興を願っていました。
地元の60代の女性は「きれいな光ですが、悲しい気持ちにもなります。3年間はあっという間で、年々悲しみも深くなるような気がしますね」と話していました。
「光の箱」は、10日から来月13日までの毎日、午後5時から10時まで点灯されるということです。

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